大阪府堺市中区にある、おしゃれな鉄道カフェ「Tetsu-cafeレトロ 堺店」を紹介します。
「レトロ」のジオラマレイアウトは、プロのデザイナーによってプロデュースされ、非常に完成度が高く、鉄道模型の走行が長持ちするように製作されています。また、照明の仕掛けもこだわり、LEDバックライトと低音スピーカーによって臨場感を演出しています。
店内は、3つのセクションに大きく分かれており、入口を入ると「Aゾーン」につながります。Aゾーンのコンセプトは「鉄道の歴史」です。中央に3層式の「新堺駅」があって、その手前には、現役で活躍している扇型の車庫が設置されており、機関車が休んでいる様子が見られます。Aゾーンは、路線数が8線です。
「Bゾーン」のコンセプトは「電車で遊ぼう」です。Bゾーンは、外周と内周の複線区間があり、内周外側を走行する運転台となっています。この座席は、中庭の大きな鉄橋の入り口付近にあって、長距離列車がAゾーンからトンネルを抜けて来る様子や、外周を走行する車両などを見ることができる座席となっています。運転しない人も、家族みんなで楽しめる運転台となっています。
「Cゾーン」は、喫煙可能な席となっています。車両のような屋根の下に、テーブルが2つ連なっており、テーブル1つに8名がゆっくりお食事できるスペースとなっています。また、100インチ映像を見ることができ、リラックスできる憩いの場所としても喜ばれています。
鉄道模型の場合は、熱狂的なファンが多いため、子連れを好まないお店もありますが、「レトロ」なら安心です。子どもさんが転ばないように、店内の椅子は床にしっかりと固定してありますし、メニューには、お菓子とドリンクが付いた「お子様鉄道セット」が用意されています。
0 件のコメント:
コメントを投稿